最新の地中探査機導入!狭い場所もOK

建設・土木現場において、掘削開始前の地中探査は安全確保の要です。 地中の埋設管や電線を確認せずに工事を進めてしまうと、以下のような重大なリスクを招く恐れがあります。

  • 破損事故の発生: 古い電線やガス管、水道管を傷つけ、周辺地域に甚大な被害を及ぼす。
  • 工期の遅延: 予期せぬ障害物の出現により、作業が一時中断し、コストが増大する。
  • 安全性の欠如: 作業員の感電やガス漏れなど、人命に関わる事故に直結する。

当社では2017年より「ユーティリティスキャンDF」を用いた高精度な探査を提供しており、多くのお客様から信頼をいただいております。この度、コンクリート探査25年以上の実績を活かし、さらに広範囲・高精度な調査を可能にするため、最新鋭の地中探査機を導入いたしました。

最新機材「ユーティリティスキャンスマート」導入|狭所での探査も可能に

これまで多く寄せられていた「建物に隣接する狭い通路でも調査できるか?」というご要望にお応えするため、GSSI社製の最新モデル「ユーティリティスキャンスマート」を導入しました。

1. 抜群の小回りと機動力

従来の大型機材では進入が難しかった狭小地でも、小型・軽量な本機ならスムーズに走行可能です。建物のキワや入り組んだ現場でも、死角のない探査を実現します。

2. 地下埋設物に特化した高性能センサー

地下の配管や空洞を的確に捉える専用設計により、ノイズの少ないクリアなデータを取得。既存のハンディ型探査機と組み合わせることで、あらゆる現場条件に柔軟に対応します。


地中探査の質を決めるのは「解析力」

どんなに優れた最新機材であっても、得られた波形データを正しく読み取れなければ意味がありません。地中探査の価値は、データの裏側にある真実を見抜く「解析力」にあります。

インフラ調査士による高度な分析

当社では、インフラの点検・診断・設計のスペシャリストである「インフラ調査士」の資格保有者が中心となり、調査から報告書の作成まで一貫して行います。 現場の状況と探査データを照らし合わせ、根拠に基づいた高精度な報告書を提出することで、多くのお客様から「判断に迷わない」と高い評価をいただいております。


非破壊検査の実績25年以上。確かな経験で安全を支える

当社の強みは、四半世紀にわたり積み上げてきた非破壊検査の実績です。

  • 幅広い技術: X線探査、電磁波レーダー、地中探査まで網羅。
  • 豊富な現場経験: 複雑な都市部のインフラから特殊な地質まで、数多くの現場を解決。

「より安全に、より正確に」をモットーに、最新テクノロジーと熟練の知見を融合させ、お客様の現場の安全を強力にバックアップいたします。


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